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kinenhohoi

2009年03月31日

離脱症状について

タバコをやめたいと思っていますが、禁煙が始められないという人は、離脱症状に襲われることを恐怖に感じているのかもしれません。
離脱症状がどのように感じるか、どのように出るかは個人差があります。ヘビースモーカーでもそれほど離脱症状を感じない人もあれば、吸っていた本数は少ないのに離脱症状を強く感じる人もいるようです。
また離脱症状を感じる期間にも人によって違います。

離脱症状にはどのようなものがあるのか、またそれが出たときの対処方法を考えておくことで、離脱症状に必要以上に怯えることはありません。
主なニコチンの離脱症状には次のようなものがあります。
イライラして落ち着かず、物事に集中できない
疲労感や頭痛、腰痛、耳鳴りかある
昼間たまらなく眠いのに夜眠れない
便秘気味になる
めまいや手足のしびれがある
焦点が合いにくく、ものが見づらい
唾液の分泌過多、逆に口の渇きを感じる
頭がボーっとしたり立ちくらみがする
空腹感や吐き気がする

いやな症状ばかりで気が滅入ってしまいそうですが、これらの症状がすべて現れるわけではあります。禁煙で頭や体がおかしくなってしまうことはありませんのでご安心ください。
離脱症状は、現在禁煙に成功した人にだって出た症状なのですので、心配することはありません。
どんな方法を使って禁煙するにしろ、これらの症状を知っておくことも、禁煙を開始できるにあたって必要なことです。



Posted by kinenhohoi at 02:14│Comments(0)
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